saoriotsuka-diary

イラストレーター大塚砂織の由無し事を綴るページです。仕事の紹介もしますが、ベランダ園芸の話やたわいない話が多いかも。

仕事紹介ーはれ予報、アデッソなど

しんきん会報誌「はれ予報」では引き続き連載の吉永みち子さんエッセイ「虫の眼鳥の目魚の目」のイラストを描いていますが、ここ最近のお題ふたつ。

 

25年の11-12月号では「言葉が痩せて尖っていく」。

意見の対立や批判というのは健全な社会には必要ですが、いっぽうで丁寧な説明や配慮が必要な場面もありますよね。なかなか難しいテーマですが吉永さんはやはり言葉を扱うプロだなあと思わされるお話でした。

 

26年01-02月号は「熊の現状と私たちの未来」。

今は冬眠時期なので少し落ち着いたかとも思いますが、また春になるとクローズアップされそうな熊問題。熊と生活ゾーンが近い方にとっては本当に怖い深刻な問題と思いますので、わたしのような都市生活者はどーしたらいいとかなんとかの解は全く持ちませんが、人命を守りつつも環境や動物も守るには、少なくとももっと研究費や対策費などをかけてサポートできないものかしらとは思います。

今週のお題「山」にもかかる事ですが、山の健康、森林環境や生態系を守ることはそこに住む動植物のためでもありますが、人間もそうしたものの恩恵を受けているのですから、いわば動植物と人間の共有財産なのですよね。吉永さんのエッセイ、とてもよいお話なんで皆様にここでお見せできないのがもどかしいです。

 

話は変わって、岡三証券「Adesso」2026年1・2月号の長原正樹さん連載「知らなきゃ損!?企業型DCの世界」でもイラストを描いてます。

以前紹介したときも書いた記憶がありますが、お金のこと、もっと勉強しないとなー。未来も安心も自分らしさも育てたいー。今からだとちと遅いかもですが...ふう。

 

それと、雑誌「集中」で香山リカさんの連載をいつも描いているんですが、こちら、WEBからでも読めます 毎回タイムリーな話題に香山さんの思慮深い考察と示唆に富んだお話が面白いので興味ある方はぜひ読んでみてください!

www.medical-confidential.com

ではではまた。