さて、すっかり明けて2026年ですね。今年も皆さんのご多幸とご発展をお祈りいたします!
こちらのブログも今年はもっと更新したいと思います、って毎年言ってて毎年アレなんですが...、いえいえ、今年は気が早いですが、2026年12月にnoranoha展vol.2が決定しましたので、がんばってまいります!来てね(って気が早すぎるわね)。
さてさて、仕事関係でお世話になった方などにはごあいさつの年賀状をまだお送りしているわたしなのですが(近年年賀状仕舞いなどをなさる方も多いのでちょっとご迷惑かなとも思いつつ、年に一回ぐらい絵を見ていただく機会なので好きで勝手にお送りしておりますので...ご返信などゆめゆめご無用ですので気にしないでくださいね!)、今年は昨年仕事しました絵を年賀状に使いました。
それは、信濃毎日新聞でClimate Integrate 代表理事の平田仁子さんのコラム「思索のノート」で使った絵なのですが、平田さんも新年の挨拶のnoteでこのお仕事やイラストも振り返りながらすてきなコラムをお書きになっていました。
↓こちらで紹介したいと思います!ぜひ読んでみてください。
本文中で、わたしが仕事をした時に平田さんにお伝えしたイラストタイトルの由来などのお話にも触れていただいています。
コラムにもありますが、気候変動対策という意味では昨年はきびしい局面もいろいろあり、また気候変動自体の影響も様々明らかになってきている「今」という時に対策を諦めないことの重要性を、平田さんのように現実的に着実に活動している方から聞くことは本当の意味での希望を感じます。
こういう問題って、「あーもーだめだー!」の破滅論や冷笑的態度になってしまうか、はたまた無根拠に「なんとかなるさ!」とか「だれかがなんとかしてくれるしー、今ってテクノロジー発達してるし企業も考えてるからそんな悪いことになってないしー」という楽観論、ポジティブ逃避に流れがちなので、まずはきちんと情報を得たり学んだり、今自分たちがいる地球のかけがえのなさについて思索を深めたりして、現状理解と対策について考えることを続けていきたいなと改めて思いました。
はがきはこんなでした。平田さんの締めの言葉、「冷笑ではなく奨励を広げて」、本当その通りだと思います。
平田さんのコラムのバックナンバーはこちら↓
でも読めます。イラストも掲載当時の形で見られますので、こちらもよろしければぜひ!また、ご興味ある方はClimate Integrateの他の記事も読んでみてくださいませ、気候変動に関する「今」がよく分かります。
ではでは、ことしもよろしくですー!
「特別編 #2025年仕事の思い出」