
京都大学 大学院工学研究科 材料工学専攻 材料設計工学講座(深見一弘グループ)のホームページのバナーイラストを描きました。↑はスクショですが、こちらがHPです。↓
材料科学ってどんなことするんだろう?って思って、こちらの深見先生の紹介記事を読んでみました。難しくてわたしみたいな素人にはちんぷんかんぷんな部分も多々ありますが、でも面白いです。ナノというちいさーな世界にすごいでっかい可能性があるのですねー。
深見先生はシリコンウェハ素材でキラルなナノ構造を研究してるんですが、ここで、関係あるようでまったくない脱線余談になりますが、わたし昔イラストレーターになる前は半導体製造機器の設計補助の仕事してたんで、絵の中で中央の人物が手に持っているシリコンウェハ、これ見て懐かしいなーとか思ったりもしました。
昔はこれを搬送するロボットアームとか、半導体皮膜を作るプロセスチェンバーとかの部品の図面とか、組んだ全体図とか、レイアウトとかCADで図面引いてたんですねー。で、そういうのをもくもくと一人で描くの結構好きだったんですよね。また、プレゼン資料なども分かりやすく絵を入れて描いたり工夫するのが好きで、そういう「好き」が高じて、もっといろんなものやことを描いてみたいなあ...なんて思っちゃったのが運の尽き(?!)イラストレーターを目指すようになったのでした。
今じゃCADの使い方はすっかり忘れちゃったし、イラストも基本は手描きで描いてるんで、むしろ今の人たちみたいにソフトで絵を描いたりしないんですが(少しだけphotoshopで手を加えてますけど、多分今の人たちみたいに機能を使いこなせてなくて、おそらく「え、そんな事そんなふうにちまちまやってるの?!この機能使えば一発なのに」みたいなしょぼい使い方しかしてないと思います、ははは...)、今でもDIYとかでなんか家の棚とか作る時に組み立て図とか手書きで描いたりする時には「CADで図面ひいたらキレイで早いのに!」と思ったりもするので、また勉強してみようかしら、CAD(いや、その方が手間だろう...)。
ともあれ、こういうふうに、物だったり空間だったりを描く仕事も好きですし得意なんで、もっとこういう仕事もしたいですね。ぜひー。
ではではまた。